住みやすい家の実現には時間と話し合いが大切

アパートに住んでいるとき、収納スペースが非常に少なく、荷物の収納に困っていました。

一部屋が倉庫のようになっていたので、注文住宅で家づくりの際には収納スペースを多くとろうと思い、実行しました。

あとは、まわりに家がたくさん建っており、日当たりがあまり良くない土地でしたので、窓を多めに作ってもらい

少しでも明るい部屋になるようにしました。

それぞれの部屋、階段下、階段上などに収納部屋を

もうけ、キッチン回りや、脱衣所にも稼働式の棚を設けました。そうすることで、荷物が部屋に散乱することがなく、

すっきりした部屋で過ごせていますし、棚を購入する必要もなく、コスト削減にもなりました。

あとは、日が当たりやすいように、また、窓をあけて、隣の人とばったり顔を合わせる

ことのないよう、プライバシーにも気を配り、窓の配置については、担当者の方と

念入りに話し合いました。

家の設計に入る前に、どのような暮らしをしたいのか、明確にすることで、

スムーズな設計ができると思います。何を一番大事にしたいか

一緒に家を建てるパートナーと話し合うことが大切です。

あとは、できるだけ時間に余裕のある時に建てることをお勧めします。

私は出産間近で設計し始めたので、もう少し落ち着いたときに設計し始めたほうが

よかった気がします。